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活用事例

💡すぐ使える・ちょっと便利な使い方をご紹介

✅ 再来店動向分析でリピート率・失客率を今すぐ確認する方法

💡POSの便利機能 第3回 「こう使うと後でラク!」
「そんな活用方法があったんだ!」というポイントが隠れています

3回目のお客様、実は“分かれ道”。放っておくと知らないうちに離れていくかもしれません。この記事では、LinQ2の「再来店動向分析」でリピート率・失客率を今すぐ確認する方法をご紹介します。

 まずは触ってみよう!
Step1 画面を開く
画面左上、三本線 ボタン >> LinQ帳票・分析 >> 分析管理 >> 再来店動向分析

 Step2 リピート率を確認する
  •  6か月後の2025年6月に611名戻り、リピート率は89.1%
    「611名」➡黄色反転➡「顧客検索」➡対象顧客がリスト化

Step3  失客率を確認する
  •  6か月後の2025年6月迄戻ってこなかった顧客は75名、失客率は10.9%
    「75名」➡黄色反転➡画面右上、「顧客検索」➡対象顧客リスト化

☕再来店動向分析

なぜ「3回目」が重要なのか            

3回目は「信用」、4回目以降は「信頼」へ

3回連続で来店はお客様の中に生まれた“信頼”の証。
ここからは提案を受け入れていただけるかで“信頼”に育つかが決まります。


 ここがPOINT☝
「固定客だから安心」が招く、失客の2大原因


• マンネリ化: お客様が担当者や施術に飽きてしまう
• 無関心: 「もう固定客だから」という店側の思い込みによる温度差
ここがPOINT☝
まとめ:「固定客」表示はゴールではなくスタート


データ上は「固定客」と表示されていても、お客様自身はそう感じていないこともあります。業界調査では、5人に1人が複数の美容室を使い分けており、20代では3人に1人にのぼります。「同じ店に通い続ける」ことは、決して当たり前ではないのです。
※出典:NBBA(全国理美容製造者協会)「サロンユーザー調査2025」女性版(2025年10月実施/最近1年間に美容室を3回以上利用した15〜79歳女性6,600人)

「3回目のお客様」を大切にしつつも、決して現状に満足することなく、「毎回が勝負!」の気持ちで「飽きさせない工夫」を真剣に考え続けること。これこそが、お客様に長く愛され続けるための秘訣かもしれません

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