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活用事例

💡すぐ使える・ちょっと便利な使い方をご紹介

✅ 来店区分
✅ メモ機能
この2つに注目!実は…
「こう使うと後でラク!」
「そんな活用方法があったんだ!」というポイントが隠れています

💡POSの便利機能 第2回

☕2回目のお客様を大切に~来店区分とメモ機能~
美容室やサロンを経営する中で最も注力すべきタイミングの一つ。それが「2回目のご来店」です。
実はこの時、お客様の心理は『期待』と『不安』が半分ずつ混ざり合った、とても繊細な状態にあります。
「前回良かったからもう一度行こう!」という期待の裏には、「私のこと、覚えてくれているかな?」という小さな不安が隠れているのです。

ここがPOINT☝
ここで絶対に避けたいNG行動は、2回目のお客様を「初めてのお客様」のように扱ってしまうこと。
「あれ、覚えてくれていないのかな……」と思わせてしまった瞬間、一気に信用を失ってしまいます。

ある接客セミナーで「二度と行かないと思ったお店の理由」を調査したところ、最も多かったのが「よそよそしい」「無視された」「自分を分かってくれていない」という声でした。人間は誰しも「自分を大事にしてくれない場所」には戻りたくないものです。

逆に、リピートしたくなる理由はシンプルで、「自分や家族をとても大切にしてくれた」と感じた時だといいます。だからこそ、2回目の来店は『感動』を与える絶好のチャンス。


来店された瞬間に「〇〇様、こんにちは!前回はありがとうございました」とお迎えする。
それだけでお客様の好感度は跳ね上がります。さらに、前回の施術内容だけでなく、何気なく話した「旅行」や「食事」などの
エピソードを覚えていたらどうでしょう?

「あ、私のことをちゃんと分かってくれる人だ!」
この安心感こそが、あなたへの『信頼』の第一歩となり、「次もまたあなたにお願いしたい」という次回予約へと繋がっていきます。


💻POSを活用してみよう! — 本日の「再来」を一目でチェック

「SALONPOS LinQ2」なら、本日ご来店の「2回目のご来店」のお客様を一目で画面確認できます。
お出迎え前のちょっとした確認を習慣にして、お客様に感動を届けてみませんか?

  • 区分が【再来】は2回目のお客様、受付画面で一目で判断できます!








 💻メモ機能で “あなただけ” の接客を

例えばブラックコーヒーしか飲めないお客様に、2回目も「砂糖、ミルクをお付けしますか?」
と聞いてしまわないために——。

ここがPOINT☝
1回目のコラムでご紹介したメモ機能をぜひ活用してみてください!👍
  • 特記(メモ機能)にお客様の好みを記録しておけば、次回の接客にすぐ活かせます

 💻 ここでワンポイント!〜来店区分のキホン〜
SALONPOS LinQ2の来店区分は、大きく【新規】【再来】【固定】【ごぶさた】の4つに分類されます 👍
  • ▶ 【新規】は1回目のお客様

  • ▶ 【再来】は2回目のお客様

  • ▶ 【固定】は3回目以降のお客様

  • ▶ 【ごぶさた】は、3回目以降のご来店履歴があり、かつ設定した日数以上ご来店がないお客様

    【ごぶさた】はPOS納品時の初期値が「100日以上」に設定されていますが、任意の日数に変更できます。例えば「60日以上」と設定しておくと、【ごぶさた】が増えたときに「2ヵ月以上来店がないお客様が増えたな」と視覚的に気づくことができます。

💻 ごぶさた日数の変更方法

POS【メニュー画面】→【システム設定】→【全般】タブ → 78番前後で変更できます💡

  • 受付台帳画面では、名前の後方に【新】【再】【固】【ご】と表示されます。

  • 受付台帳画面。名前の後ろのマークで来店区分が一目でわかります。

 是非ご活用ください ✨

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