DRAG

活用事例

💡すぐ使える・ちょっと便利な使い方をご紹介 

✅ 来店動機 ✅ メモ機能
この2つに注目!実は…
「こう使うと後でラク!」 「そんな活用方法があったんだ!」
というポイントが隠れています

💡POSの便利機能

📰 来店動機とメモ活用
そのお客様はどんな方? 

突然ですが、新規のお客様って、どんな人だと思いますか?

実は、新規のお客様は「必ずどこかのサロンで失客したお客様」です。
これ、意外と見落とされがちですよね。

POSのデータを見てみると、毎年平均で約40%近くのお客様が『失客』しているという結果があります。 
10人中4人がいなくなる」と考えると、かなり大きな数字ですよね。

では、どうしたら少しでも失客を減らせるのでしょうか?
今回は、2つの重要ポイントをお伝えします。
CHECK 1 サロンを選んでくれた「理由」をしっかり確認しよう

ーお客様がサロンを選んでくれた理由——これがいわゆる「来店動機」です。
紹介なのか、特定のメニューが気になったのか、価格が決め手だったのか……。

ここがPOINT☝

たとえば「紹介」の場合、「どなたのご紹介ですか?」と聴くだけではもったいない!
本当に大事なのは「どういうふうにご紹介いただいたのですか?」という質問。
この答えの中に、サロンの『本当の強み』が隠れています。の情報は、そのまま「サロンの強み」を教えてくれています。 

💻POSを活用してみよう! — 初回来店動機登録

顧客詳細画面の「初回来店動機」は、サロンの強みを可視化できる大事な項目。
ここをしっかり入力しておくと、あとから「どの動機が多いのか」「どの年代・性別に響いているのか」といった
分析 ができるようになります。

また紹介者までを登録しておくと、紹介してくれた方が来店しPOSで受付した際に
ポップアップでお知らせしてくれます。



  • ポップアップが表示されたら、お礼の言葉をを伝えてみましょう。








 CHECK 2 前のお店を離れた理由を確認しよう

お客様が前のサロンを離れた理由。これはつまり「失客理由」です。
カウンセリングやシートでさりげなくヒアリングできれば、自店で同じ失敗を繰り返さないための大きなヒントになります。

ここがPOINT☝お客様のNG事項や会話の内容、カルテ情報などは、担当スタイリストだけのものにしないこと!
サロン全体で共有して、全員で気を付けることが大切です。
 💻 POSを活用してみよう! — 特記事項と来店メモ
▶ 特記事項(不変の情報を記録)
「特記」には4000文字まで入力可能。

「NG事項」など、お客様の不変な情報入力がお勧め👍

  • 顧客情報 → 詳細タブ → 特記 
  • 特記はキャッシャー画面の右下にも連動されます。
  • 予約時要確認に☑を入れておくと、 顧客検索時に「★要確認」と表示され、 そのまま「特記」を確認できます。
▶来店メモは履歴ごとに512文字までメモが書けます。
履歴ごとのメモなので、その時のカルテ情報や会話の情報の記録にお勧め👍

 新規のお客様を迎えるときに大切なのは、「なぜうちに来てくれたのか」と「前のお店で何が嫌だったのか」
この2つを知るだけで、接客は大きく変わります。

そしてその情報をPOSにしっかり残しておけば、サロン全体の「おもてなし力」がグンと上がりますよ💡

POSで早速お試しください✨


おすすめ記事