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2026-27秋冬 コレクション ピックアップ トレンドレポート

ヘア&ファッションに新たなヒントをくれる、「edol × Droptokyo 2026-27秋冬シーズンコレクション」が公開! 
最新トレンドをストリートファッションに落とし込み、そのポイントをわかりやすく解説します。2026-27年秋冬は、デザイナー交代の波が落ち着き、各ブランドの個性が色濃く映し出されたシーズンに。ロマンティシズムや鮮やかなカラー、新たなシルエットなど、“私らしさ”を自由に表現する新時代のエレガンスが幕を開ける。今季を象徴する6つのトレンドをチェックしよう!

Pick up TREND 01|Nomadic Craft

  • 今季は各ブランドから、モロッコやネパール、オランダなど世界各地のクラフトや伝統文化に着想を得た“ノマドムード(遊牧的)”が続々と登場。温かみのあるニットや織り柄、ハンドクラフトを思わせるテキスタイルが、スタイリングに旅の空気を運んでくれる。中でもステラ マッカートニーは、スマートなセットアップにカラフルなクロシェマフラーを合わせ、都会的な装いに軽やかな遊び心をプラス。旅先で集めた記憶を蘇らせるような、どこかノスタルジックなムードがこれから注目されそう。 

edol’s style 「Orange Bob」 by PIX HAIR 
edol’s style 「Art Roots」 by LECO 

Pick up TREND 02|Pink

  • トレンドカラーはブラックに次いで、ピンクが急浮上。数々のブランドから、秋冬の装いをパッと華やかに彩るルックが登場した。アントワープ発の新鋭ブランド、ジュリー ケーゲルスは全身を濃密なピンクでまとめたスタイルを披露。ポイントは、春夏を思わせる軽やかなピンクではなく、レザーなど重厚感のある素材で取り入れていること。シックな素材と鮮やかなカラーのコントラストを楽しむのが、今季らしい着こなしの鍵になりそう。一点投入するだけで、秋冬のスタイルがぐっと新鮮にアップデートされる。 

edol’s style 「Minimum Red」 by PIX HAIR 

Pick up TREND 03|Romantic Volume

  • メゾンブランドからボリュームたっぷりのドレスやレースルックが続々と登場。日本ではロリータファッションなどで見慣れたボリュームシルエットも、今季は“かわいい”ではなく“エレガンス”として再解釈されている。その象徴とも言えるクロエは、シアー素材を何層にも重ねたドレスで、軽やかなボリューム感とセンシュアルな透け感を表現。足元はヒールではなくブーツで外すのが、都会的に楽しむポイント。ロマンティックだけでは終わらせない、洗練されたクールなエッセンスをプラスしよう。 

edol’s style 「3D Red」 by LECO 

Pick up TREND 04|The New Drop Waist

  • 今季、新しいシルエットとして話題を集めたのが、シャネルが提案したドロップウエスト腰位置をぐっと下げることで、ひと味違う縦長のバランスを生み出した。さらにランバンやラコステからも同シルエットを印象づけるルックが登場し、早くもトレンドの広がりを感じさせる。クラシックなエレガンスとは異なる、少しアンバランスで脱力感のあるムードが新鮮。難易度は少し高めではあるが、今後さらに広がりを見せるトレンドを、いち早く取り入れてみては。 

edol’s style 「Bekkou Brown」by vacilando 

Pick up TREND 05|Layered Tartan

  • 秋冬の定番であるチェック柄は今季も多数登場したが、特に目立ったのはレイヤードのスタイリング。異なる柄同士をミックスしたり、チェックを何層にも重ねるスタイルに人気の火が付きそう。アクネ ストゥディオズは、ブルーのトーンで色みを統一することで、柄を重ねても洗練された印象に仕上がっている。カラーを合わせたり、異なる柄でもサイズ感に統一感を持たせるのが着こなしの鍵。いつものチェック柄も、ひと工夫した着こなしで差をつけたい。 

edol’s style「KOYO Red」by vacilando 

Pick up TREND 06|Wearable Art

  • 新時代のエレガンスは、美しさだけでなく、自分らしいメッセージを発信することもキーワードに。今季はアーティストとのコラボレーションや、大胆なアートプリントを取り入れたデザインが数多く登場。モスキーノは、モザイクアートを大胆にプリントしたTシャツで、日常着をまるで1枚のアート作品へと昇華。他にもアクネ ストゥディオズやプラダなどから、アーティスティックなルックが続々と登場した。服はただ身にまとうものではなく、自分の感性や価値観を映し出すキャンバスへと進化している。 

edol’s style 「Art Roots」 by LECO 
ロマンティシズムや鮮やかなカラー、新たなシルエットなど、自分らしさを自由に楽しむ今季のトレンド。「edol × Droptokyo 2026-27秋冬シーズンコレクション」の詳細レシピもチェックしながら、ヘア&ファッションをアップデートするヒントを見つけてみませんか?自分自身のスタイルにはもちろん、お客様への新たな提案にもぜひ取り入れてみてください!  

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