DRAG

KITA Ergo II

  • 科学は、美学になる。

    体が自然になじむ心地よさ。効率よく施術に臨める快適さ。
    美容椅子に必要な本来の機能を、エルゴノミクスで科学した椅子がある。
    佇まいも美しいKITA Ergo II。

特長

エルゴノミクスが導く、ひとつの理想。

人にとっての使いやすさを追求するエルゴノミクス。美容室にとっての「人」。それはお客様と技術者です。
KITA Ergo II、両者の快適を、高次元に均衡させました。

座り心地は、「計算」できる。

シート、そして背もたれの長さと角度。その関係。それらは確実に「座り心地」を左右します。 さらに美容椅子には、ステップとシートの距離もあります。 KITA Ergo IIでは、施術者にとっての「作業性」をふまえ、その「寸法諸元」をもとに緻密に設定。 座り心地と作業性が調和した、美容室で過ごすすべての人の「快適さ」を完成させました。

安定と寛ぎは、「正比例」する。

腰や背中をしっかりと支える。安定させる。つまり、上半身をリラックスさせることが、座り心地のよさにつながります。 KITA Ergo IIでは、施術時の緊張や、継続的静止姿勢による疲労の軽減をめざし、肘掛けから背もたれを体に沿うように設計。 そのほどよく湾曲した背もたれ形状によって、安定感とホールド性、そして寛ぎを生み出しました。

座面の「矛盾」は、両立する。

やわらかさと硬さ。椅子は部位によって求められる感触が違います。 KITA Ergo IIでは、シート内部のウレタンに密度差を設けることで体圧分散を実現し、その要求に対応。 体重が多くかかる臀部は低密度でやわらかさを、大腿部は高密度で硬さを。 結果、座った瞬間の心地よさ、座姿勢決定後の自然な定着感を生み出し、様々な体型のお客様を迎え入れる準備を整えました。

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