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業務改善助成金を活用し半分の費用で導入。オーナーも「100%入れた方が良い!」と太鼓判を押すセミセルフレジの魅力とは!

「レジの金額が合わない日は、締め作業に2時間かかることもあった」——そんな悩みを抱えていた、大阪府堺市・高石市のMOLLA。
業務改善助成金を活用した導入の裏側や、導入後の業務・売上の変化について伺いました。
  • この記事のポイント

    ▼導入前の課題
    お客様もスタッフも増える中で、会計まわりの負担は少しずつ大きくなっていた。
    目視での確認作業に時間がかかり、レジが合わない日は締め作業に2時間近くかかることもあった。

    ▼LinQ Receに期待していたこと
    「最低賃金の引き上げ」が続く中、賃上げと業務効率化をセットで実現できる業務改善助成金を活用し、会計業務の負担を軽減すること。

    ▼LinQ Rece 導入した結果
    レジ締めにかかる時間を大幅に短縮。現金を扱う緊張感からも解放され、接客や提案に充てる時間が増加することで客単価向上とともに売上全体は約20%伸長。さらに導入費用の約半分を業務改善助成金でまかなうことができた。
  • 髙坂 尚佑 さん/代表取締役

    株式会社モーラアヴァン

    大阪府堺市・高石市に美容室4店舗・アイラッシュサロン3店舗を展開するMOLLA。
    1号店オープンから70年、「お客さまと、スタッフと、つながり続ける美容室へ」を理念に、地域に寄り添うサロンづくりを続けている。
  • セミセルフレジLinQ Receについて

    SALONPOS LinQ Receはサロン専用のセミセルフレジ。
    接客・技術に集中できるように、レジからサロンをサポートします。

    製品の詳細はこちら>>

    業務改善助成金でお得に導入>>

導入時の不安—忙しくなるほど、レジ締めが現場を圧迫していた

 お客様もスタッフも増え、サロンが成長していく一方で、会計まわりの負担は少しずつ大きくなっていました。
「忙しいときは、先にお金だけいただいて、POSへの入力・精算処理はあとになってしまうこともありました」とオーナー髙坂さんは振り返ります。「メンバーが締めずに帰ってしまったり、忙しいメンバーが精算を後回しにしてしまってた。現金・カード・電子マネーと支払い方法が増えるなかで、最後にどれがどの支払いだったかが曖昧になって、金額が合わなくなる。その確認に時間がとられて、レジ締めはどんどん遅くなっていきました。」
現場で会計を担う店長は、当時の作業をこう表現します。
「もう本当に、目視で数えていました。レジが合わない時の締めには2時間近くかかっていました。」

業務改善助成金活用で、半分のコストで導入できた


「うちは毎年、賃金を上げている状態なんです。最低賃金もどんどん上がっていく。労働時間をいかに効率化していくかを考えていたので、どうせするなら、その賃上げと、業務の効率化をセットにできる助成金を使ったほうが効率的だな、と」Rece導入費用のうち、およそ半分を業務改善助成金でまかなうことができたといいます。
申請にあたっては、社会保険労務士のサポートを受けながら進めました。「資料の準備など、多少ありましたが、社労士さんに進めていただけました。一度使ってみると、これからも何か設備を入れるときに使える制度だなと分かる。労働時間をいかに効率化していくかを考えていたので、業務改善につながり付加価値の実現に近づいている。導入して損はない。100%入れた方が良い。」 

 

100%入れた方がいい!
レジ周りの業務改善が、生産性向上にも繋がった

レジ締めの時間が大幅に短縮。「合わない」もなくなった。
導入後、もっとも大きく変わったのが、レジ締めにかかる時間でした。以前はレジが合わないとレジ締めに2時間近くかかることもありました。でも今では自動で違算(金額が合わないこと)もなくなりました。

LinQ Receでは、お客様ご自身に精算をしていただき、スタッフはそばで案内します。その数十秒のあいだに、スタッフは次の動きに移れるようになりました。
「カラーチェックに行きたいとき、会計をほかのスタッフにお願いして、その間に動けるんです。ほんの少しの時間でも、機械がやってくれるから、安心して任せられる。」と店長は語ります。

オーナー髙坂さんも、現金から手が離れたことの意味をこう語ります。「現金を扱っていると、いくら慣れていても緊張感がある。そこから解放されるだけで、現場には余裕が生まれます。」
「POSと連動しているLinQ Receだから安心感がすごくある。導入して一番感じた部分、“時間が出来た”こと。」
導入効果は数字にも表れています。オーナー髙坂さんによると、客単価が向上し、それに伴い売上全体が約20%の伸長を記録したという。オペレーション効率化により接客や提案に充てる時間が増えたことも、売上向上の一因になったと考えられます。 

 

セミセルフレジで実現する、「ここで働けてよかった!」
と思われる環境づくり

 MOLLAが目指してきたのは、「長く残るのが当たり前」という働き方からの転換です。時間に余白が生まれることで、お客様と向き合う時間や学びの時間、プライベートの時間を確保できる。その積み重ねが、「美容師という仕事が楽しい」「MOLLAで働いてよかった}と心から感じられる職場につながると考え、賃上げや設備投資にも継続的に取り組んでいます。


LinQ Receの導入も、そうした働き方の見直しの一環です。デジタル化による業務改善で生まれた時間的な余裕が、スタッフがお客様と向き合う時間を増やし、働きやすい環境づくりへとつながっています。「導入して損はない。100%入れた方が良い。」--オーナーのその言葉が、LinQ Receがサロンにもたらした変化を物語っています。

  • セミセルフレジLinQ Receについて

    SALONPOS LinQ Receはサロン専用のセミセルフレジ。
    接客・技術に集中できるように、レジからサロンをサポートします。

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業務改善助成金を活用してセミセルフレジLinQ Receを導入しませんか?

<業務改善助成金とは>
事業場内最低賃金の引き上げと、生産性向上に資する設備・機器などの導入をセットで行う中小企業・小規模事業者を支援する、厚生労働省の助成金です。設備投資などにかかった費用の一部(賃金引き上げ額や対象人数に応じた区分により、おおむね3/4〜4/5。コースごとに上限額あり)が助成されます。「最低賃金の引き上げ」が要件となる点が、デジタル化・AI導入補助金など他制度との大きな違いです。


▼助成金の制度の詳細・最新の要件は、厚生労働省の公式情報をご確認ください。
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▼業務改善助成金の活用や導入サポートはタカラベルモントにご相談ください。
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