1階も2階も使える高圧給湯
複雑な条件でも、最適な一台を見つけることができました

古市 良人
オーナー
TAI hair & spa
2026年1月開業大阪府大阪市25坪
物件を決めるところから始まった、サロンづくり
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2026年1月、大阪・阿倍野区にオープンしたTAI hair & spa。奥様がヘッドスパの施術者ということもあり、2階にヘッドスパ専用の個室、1階にシャンプー台を置くことにしました。2階でスパをしながら、1階でもシャンプーをする。その理想のお店をかなえるには、お湯まわりの工夫が必要でした。
古民家の"落とし穴"——建物の水圧が弱かった
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古民家を選び、お店に改装することに。ところが準備を進めるうちに、思わぬ問題が見つかりました。相談のときに物件を見てもらったところ、給湯機を2階に置くのが難しいうえ、建物そのものの水圧が弱かったのです。こうした問題は、自分たちだけでは気づけなかったといいます。だからこそ、開業の段階からプロに相談して本当によかったと感じています。
「自分たちだけでは気づけなかった、お湯まわりの問題点。」
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平面図(1F シャンプー台/2F ヘッドスパ個室)
2階でも1階でも、お湯の勢いは変わらない。理想のお店づくりが叶いました
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この問題を解決するために提案されたのが、smart DANRYU(スマートダンリュウ)シリーズ「GRAND icsR(グランイクスアール)」の高圧仕様でした。建物の弱い水圧を調整し、1階に設置した給湯機から、高水圧にして2階まで届けてくれます。使い始めてすぐに違いを実感。前のお店ではシャンプー中に温度が変わるのが当たり前でしたが、今は蛇口をひねればすぐお湯が出て、1階と2階で同時に使っても勢いも温度もそのまま。「フロアを分けてシャンプーをする」という理想のお店を、しっかり支えてくれています。
「1階でシャンプー、2階でスパをしていても、お湯の勢いも温度も変わりません。」
給湯機えらびは、プロにまかせて大正解でした
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開業のときは、物件に内装、設備えらびと、決めることが山ほどあります。そんな中、お店の条件や将来の計画まで考えて、ぴったりの給湯機を提案してもらえたことで、安心してまかせられました。今回あらためて給湯機の大切さを実感したという古市オーナー。これから開業する人には、給湯機えらびの大切さも伝えたいといいます。
「給湯機にも、いろいろな選択肢があるんですね。開業して初めて知りました。」
それが、快適なお店づくりにつながる。
この事例で導入した製品
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