IKIMEN Barber Project [粋男] タカラベルモント株式会社 ビジネスモデルご提案

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サロン事例 / 04

オトナメンズが通う“かっこいいバーバー”
medical hair RoLO

IKIMEN BENEFIT DATA

粋MEN塾で経営数値改善
客単価:7,500円以上

理想に近い物件に出会い、1年間物件の空きを待ち続けバーバーサロンをオープンされたyukieさん。女性ならではの目線で男性のカッコイイを提案!競合ひしめく地域でも高客単価を実現されています。

Salon Data

  • ■代表:yukie様
  • ■所在地:大阪府大阪市
  • ■オープン:2015年7月
  • ■セット面:2
  • ■スタッフ:2名

■主な設備機器:YUME SWINGノアージュ

■営業時間:平日/10:00~19:30・土日祝/9:00~19:00(月曜日定休・不定休)

■サロンHP:http://rolo2015.wix.com/rolo2015

「粋MNE塾」が出店を迷っている自分に勇気を与えてくれた

出店を迷っていた時期に、「粋MEN塾」講師のBOWEさんのセミナーを聞いたのが入塾動機です。店を出すことで責任も生まれますし、自分がやりたいサロンコンセプトが受け入れられるのか?出店後もずっと安定した経営ができるのか?確信が持てず出店の不安を講師の方に打ち明けると、「店を出したくても出せない人が大勢いる中で、チャンスがあるのなら絶対に出すべき!」という回答。その言葉に背中を押され、「私にはチャンスがあるんだから勇気を持ってやってみよう!」と決意できました。塾生も男性ばかりだったのでとても勇気がいりましたが、今では、参加して本当に良かったと思っています。

塾ではコンセプト作りの重要性を学びました

経営理念、サロンコンセプト、メインターゲット、教育理念など、店を立ち上げる前にコンセプトを作っては見直し、何度も書き直しました。今でも悩んだ時は必ず講義のノートを見直すようにしています。「RoLO」のサロンコンセプト“女性目線からのカッコイイを提案し、ヘアを通じてお客様に幸せを届ける”ことを掲げ、2015年7月無事オープンにこぎつけることができました。来店されるお客様のほとんどが地元の方。ホームページに掲載したエステメニューの効果もあり、オープン前の想定どおり全体の3割は女性のお客様です。

コースメニューの複合設定と単品メニューの複合化で、高客単価を実現!

SERVICE&SPACE

メニュー作りにおいても「粋MEN塾」で学んだことを参考にしました。「RoLO」は、お客様が寛げる高単価サロンを目指したかったので、塾で学んだ価格差のある複数のコースメニューを用意し、こちらから勧めるのではなくお客様に選んで頂くようにしました。すると一番高価なコースメニューを選ばれるお客様が想像以上に多く、高客単価につながっています。コースメニューをオーダーされるお客様の中にはメニューに含まれる「シェービング、トリートメントはいらない」と仰るお客様もいらっしゃいますが、効果を実感頂きたいので、省かずに必ずすべてのメニューを実施するようにしています。空間づくりでは“寛ぎ”にこだわりました。2台設置の椅子の間を広めにとり、そこに仕切りを設けることで特に女性のお客様の緊張感が和らぎ、寛いで頂けています。また、YUME Swingをショールームで初めて目にした時、“オシャレ”と思って、即購入を決意。予想通り作業も快適で、お客様にも満足頂けているようでとても気に入っています。その他空間づくりの工夫としては、お客様と1対1になる場合、音楽だけではお客様の緊張感をほぐせないと思い、FMとDVDの2つを音を流して、敢えてザワザワ感を演出したりしています。

女性目線のかっこいい、キレイを提供しお客様に幸せを届けていきたいです!

作業の効率化をさらに進めるためにITも導入しました。ひとつは、お客様情報をタブレットで閲覧・管理できる「Linqコンシェルジュ」。「寿」では、お客様の施術前後の写真を撮影し、スタイル提案の説明と確認に活用。「ここがこうなったら切り頃ですよ!」等のアドバイスもしており、来店周期の短縮にも大いに効果があると思います。もうひとつは、WEB予約システム「リザービア」。お客様ご自身でメニューの感想を書き込める仕組み(口コミ)もあり、お店選びの参考になったり、新規のお客様の安心感につながり集客効果があると思います。また、予約の電話対応が減り作業効率の改善にも繋がっています。設備機器、ITの導入でお客様一人あたりの施術時間は確実に短縮されていると思います。今年は、近年色々と取り組んできた経営的施策をひとつひとつ検証しながら定着させていく一年と位置づけています。中でも大きなテーマである従業員の給料アップや福利厚生の充実を図るために、客単価アップの仕組みづくりをすすめていきたい考えています。

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