IKIMEN Barber Project [粋男] タカラベルモント株式会社 ビジネスモデルご提案

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サロン事例 / 03

オトナメンズが通う“かっこいいバーバー”
ヘアーサロン 寿

IKIMEN BENEFIT DATA

粋MEN塾で経営数値改善

新規客数
250%アップ!
(前年同月比)
売上
130%アップ!

「ヘアーサロン寿」チーフ三島 裕和さん。「粋MEN塾」修了後、2015年10月のサロンをリニューアルオープン。長年培われた独自の経営思想に、塾で学ばれた経営戦略をプラスした店創りで早くも売上効果が現れています。

Salon Data

  • ■代表:三島 裕和様
  • ■所在地:埼玉県新座市
  • ■オープン:2015年10月
  • ■セット面:5/半個室:1
  • ■スタッフ:5名

■主な設備機器:レジェンドイノーヴァREVOWLYUME SWING/サロンキッチン

■営業時間:火/9:00~18:30・水~土/9:00~18:30・日/8:00~17:00
(毎週月曜日定休)

■サロンHP:http://www.kb388.com/

お客様の興味をひく情報の見せ方、発信の仕方を粋MEN塾で学びました

「粋MEN塾」は営業の方に勧められて知りました。安村さんのセミナーには以前参加したことはありましたが、他の講師の方は存じ上げず講師の方々がどんな経営をされているのか、内側が知りたくて入塾しました。塾のカリキュラムの中ではBOWEさんの情報の見せ方、情報発信の仕方がとても参考になりました。単に情報を発信するのではなくお客様の興味を引き理解を促し、好印象を持ってもらえるように発信していくことの重要性を学びました。入塾以前から「寿」は、他店と明確に差別化された特別なサロンを目指しブランド力を強化する経営をすすめてきました。facebook、YouTube、インスタグラム、デジタルPOPなどを使って情報発信に力を注いできましたが、「粋MEN塾」で改めて、その重要性に気づくことができました。

店舗をあげて実施した“物販ダービー”が功を奏し、違和感なく店販が浸透。

SALOS-PROMOTION

「粋MEN塾」で学び、まず実践したのが店販です。店舗をあげて“物販ダービー”を実施。何人のお客様にお声掛けできるか、モチベーションを上げるために報奨金を出してスタッフみんなで取り組みました。頻繁にお声掛けすることでお客様の違和感も薄れ、スムーズに店販が浸透していったと思います。 次に実施したのが店舗の改装です。入塾以前から綿密に計画していた今回の改装は、集客、客単価アップ、作業性を考慮しました。空間デザインのイメージは、ハイセンスで飽きのこない和風モダン。お客様の評価も上々で、特に女性からの評判が良く、女性のお客様が旦那様を連れて来られるケースも少なくありません。改装後、年配のお客様が幾分離れられましたが、それ以上に新規のお客様が増えています。

機器の導入が作業効率、顧客満足のアップに繋がっています。

SPACE

店内設備では、サロンキッチンの導入により作業動線が改善されました。施術空間の中央に配置したことで各椅子との移動距離が短くなり簡素化されました。掃いてまとめた髪をサロンキッチンの下に一旦掃き入れられるように設計したことも作業効率改善に繋がっています。 また、メニューの高品質化、お客様満足向上のためにYUME Swingとレヴォールを導入。YUME Swingは、フルフラット姿勢でお客様にメニューを受けて頂くことができるので、3時間の施術も“気持ちいい”と高評価です。因みに、「寿」の最上級メニューである“粋MENコース”はYUME Swingで行っています。一方のレヴォールは、前洗・後洗の両方ができ、ケアメニューを組み込んだちょっとしたコースメニューにも十分対応できるので、様々なメニュー、志向のお客様に使えて大変重宝しています。

来店周期の短縮に無くてはならない必須アイテムLinQコンシェルジュ

作業の効率化をさらに進めるためにITも導入しました。ひとつは、お客様情報をタブレットで閲覧・管理できる「Linqコンシェルジュ」。「寿」では、お客様の施術前後の写真を撮影し、スタイル提案の説明と確認に活用。「ここがこうなったら切り頃ですよ!」等のアドバイスもしており、来店周期の短縮にも大いに効果があると思います。もうひとつは、WEB予約システム「リザービア」。お客様ご自身でメニューの感想を書き込める仕組み(口コミ)もあり、お店選びの参考になったり、新規のお客様の安心感につながり集客効果があると思います。また、予約の電話対応が減り作業効率の改善にも繋がっています。設備機器、ITの導入でお客様一人あたりの施術時間は確実に短縮されていると思います。今年は、近年色々と取り組んできた経営的施策をひとつひとつ検証しながら定着させていく一年と位置づけています。中でも大きなテーマである従業員の給料アップや福利厚生の充実を図るために、客単価アップの仕組みづくりをすすめていきたい考えています。

デジタルPOP

作業のための移動距離が簡素化

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