一時休業時(閉店時)の機器の取扱いにつきまして |タカラベルモント株式会社

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一時休業時(閉店時)の機器の取扱いにつきまして

新型コロナウイルスの感染症拡大への対応につきまして、ご心配がつきない事と存じます。この度の「非常事態宣言の発令」に当たり、止むを得ず、一時休業を検討せざるを得ないサロン様もいらっしゃるかと思います。
一時休業に当たり、長期間の機器の停止、及び再稼働時にご注意いただく点などをご案内させていただきます。


※下記は、製品群で、特にご注意いただきたい事柄を記載しております。その他、詳細は製品の 取扱説明書(“終業後”“日常点検の手引き”等)をご参照いただき、対応をお願いいたします。
停止時
再稼働時
電動椅子 ポンプを一番下まで下げ、背もたれを最後まで寝かせて、回転ロックを解除した状態で電源スイッチを切り、電源コードを抜いてください。

必要に応じて埃防止のため、製品全体をビニール袋などで包装してください。
包装袋の上から、「製品に触れると椅子が回転しますのでご注意願います」などの注意書きをお願いします。
電源を入れ、各部の作動確認を行ってください。

保管状況によっては、初期作動で作動音が発生する可能性がありますが、数回作動させることで改善する場合は、そのままご使用ください。
改善しない場合は、メンテナンス担当の点検を要請してくだい。

また、製品のサビ等は、保管環境や期間によりますので、この場合はメンテナンス担当の点検を要請することをお勧めいたします。
水回り製品 湯水の元栓を閉めてください。
排水口の蓋は閉めないでください。
初めて水を出される際、配管経路に空気が溜まっており水にエアーが混入しますが、しばらく水を出しっぱなしにすると症状が治まります。
それでも症状が改善されない場合にはメンテナンス担当にお問い合わせください。
促進器・美顔機 機器内部の水を抜いてください(タンク含む)。
電源スイッチを切り、電源コードを抜いてください。

純水器はカートリッジを抜き取り、ビニール袋に入れて冷所保管してください。(イオン交換樹脂の乾燥を防ぐため)
休業明けに純水器を使用される場合は3~5リットルほど捨て水をしてください。(最初、茶色い水または白濁水が出ますが、品質上、安全上の問題はありません)
給湯機 1次給水バルブを必ず「閉」にしてください。

次にガス・灯油の元栓を「閉」にしてください。
電気加熱及び温水器は、機器漏電ブレーカーを落としてください。
1次給水バルブを開けてください。

次にガス・灯油の元栓を開けてください。
電気加熱及び温水器は、漏電ブレーカーを上げてください。

次に運転スイッチを入れシステム運転開始させ、シャンプー台、または流し台から出湯してください。
【ご注意】この時出湯している水では決してシャンプーしないでください。(給水タンク内、塩素切れで雑菌繁殖している可能性があります)
例)カーサの場合、タンク内の水を200リットル以上放水すればご使用いただけます。
水槽の無いタイプは、タンク容量分の放水を実施してください。(※水ではなくお湯を捨ててください)

放水が完了し、水の色・臭い等が無ければ、シャンプー施術に使用できます。
〔その他〕
水回り製品、給湯機などでは、長期の使用停止によって排水トラップ部の臭気止め封水が蒸発し、異臭がする場合があります。
水を流し、封水が溜まるようにしていただきますと解消します。

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