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REVOWL レヴォール 開業事例 マツイ様


<導入の動機>
お父様はフロントシャンプーのみですが、オーナーであるご子息はヘッドスパをはじめ色々なメニューに対応できるバックシャンプーをやりたいと構想されていたそうです。 また、新規のお客様で“前しかできないの?”と怪訝な顔をされる方もいらっしゃり、以前から気になっていたとの事。同業のお仲間たちの「リアを入れてよかった!」という評判にも後押しされ、両方できるレヴォールのご購入を決意。

レヴォールを導入してバックシャンプーの割合が
全体の3割に増加。

レヴォールご導入以降、前・後のシャンプー比率は前7割:後3割(導入前はフロントシャンプーのみ)に増加。全くバックを経験されたことのないお客様も一度経験されると、2回目以降は違和感なくバックを希望される方が多いとのこと。7割のフロントシャンプーのお客様も絶対にフロントを希望されているわけではなく、皆さんバックに移行いただける程、浸透しているそうです。 ただし、オーナーご指名客が集中する繁忙時、ご両親がシャンプーワークをサポートされることが多く、敢えてフロントシャンプーご指名客を残し割合を調整されているそうです。 また、レヴォールのデザインや動きのインパクトから「すごい機械を入れたね~!」と興味津々にバックを希望されるお客様もあり、バックシャンプー浸透に効果的とのこと。 中には、美容室から流れてこられたご新規様で「歩かなくていいの?」と理容の定点サービスの快適性に感動されるお客様もいらっしゃるとの事です。

このまま理容師を続けられるだろうか?深刻な腰痛の不安が一気に解消されました。

レヴォール導入前は、カラーメニューの途中、腰が痛くて一息ついて腰を伸ばされていたそうで、「このまま理容師を続けられるかどうか不安でした」とオーナー。レヴォール導入後は、腰への負担も軽減され、今はその不安もすっかり払拭されたとのことです。 具体的には、ボウルと壁面の間のリアポジション位置に身体が回り込めたり、ボウルの下に足を踏み入れることができたり、さらに、ボウル位置を微調整できたりと無理な姿勢での長時間作業が減り、楽に施術ができるようになったとのこと。フロントシャンプー派のお父様も、「レヴォールだとフロントシャンプー時にもお客様の真正面(リアシャンプー位置)に回り込めるので、側頭部やもみあげ、襟足が楽に洗えます。」と喜んでおられました。 ボウルの位置合わせもオート設定を活用されており、「手間がかからず簡単です!」との評価をいただきました。ちなみにオーナーは、リアではなくサイドポジションで施術されることも多く、快適なボウル位置を試行錯誤した結果、フロントシャンプー位置で施術をされているそうです。

従来のセットメニューに頭部マッサージを取り入れ、
お客様に大好評!ニーズは確実にある!と実感しています。

レヴォール導入後、通常のセットメニュー(4,300円)の中でマッサージを取り入れ、また、ヘッドスパも単品メニュー化したところ、お客様の評判も上々とのことです。(10分:1,000円/20分:2,000円/30分:3,000円)
「確実にヘッドスパのニーズはありますが、今はアシスタントがいないのでまだまだ本格的には力を入れられていません。」とオーナー。メインの施術スペース奥に個室(YUME SWINGルアールを設置)を設けられており、ここでは高価格ヘッドスパ(アロマスパ3,000円)をされているそうです。こちらもスタッフの問題があり、まだまだ本格的な活用には至っていないとのことですが、既に数名のお客様から定期的にオーダーがあるそうで、将来的には確実に客単価アップに繋がる手段として期待されています。

改装を機に新規のお客様が増え、売上も確実に伸びています。

「改装して売上は確実に伸びています。新規のお客様はもちろん、自分のお客様に関しては、階層前に比べて倍に増えたと思います。特に、小さいお子様が増えました。ブログでキッズスペースをうたっていることもありますが、店舗兼住宅なのでアットホームな雰囲気で入り易い印象があるんでしょうね。」と改装による効果も実感されています。
最後に、現在育休中の奥様は、スパニストとしても貴重な戦力として期待されているそうです。奥様の復帰時期を視野に計画的にレヴォールを導入し、メニュー拡充を目指すヒストリアヘアーマツイ様でした。

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