IKIMEN[粋男]バーバープロジェクト 始動 タカラベルモント プレスリリース

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2013年09月20日
かっこいいバーバーサロンにメンズ客を
IKIMEN[粋男]バーバープロジェクト 始動

タカラベルモント(株)(本社:大阪・東京/吉川秀隆社長)は、理容室のイメージアップと、理容室に来るメンズ客を増やす施策として、2009年から活動を開始したNMP(New Men`s Project)”の第二弾である「IKIMEN(粋男)バーバープロジェクト」を10月よりスタートさせます。

ターゲット世代について

タカラベルモントが今回、ターゲットとして注目しているのが、1971年~1974年の第二次ベビーブームの前後に生まれた、所謂「団塊Jr.世代」。彼らは団塊の世代に次ぐボリュームゾーンです。
1986年に講談社「Men’s NON-NO」が創刊されたことに象徴されるように、彼らは、10代のころからファッション雑誌に親しみ、眉は自分で整え、当たり前におしゃれを楽しんできました。
現在彼らは30代~40代を迎えていますが、低落傾向の雑誌市場の中でも、30〜40代の男性ファッション誌の部数は3割増。2012年の男性化粧品市場規模が前年比1.3%増の1008億円など、この世代が年を重ね「おしゃれな大人」となって、消費をけん引していることを伺わせています。
今までトレードオフであった、「おしゃれ(Cool)」と「快適性(Comfortable)」、そして「コストパフォーマンス(Cost Performance)」、この3Cのどれをも追い求める彼らを、同社では「3C世代」と呼称します。
同時に、経験を重ねることで、求める3Cは今まで通りの内容では物足らなくなってきています。
昨年の日本政策金融公庫の調査では、理容室の費用増額の条件として一番に挙げられているのは「気に入った理想のヘアスタイルになる」、ついで「癒される、疲れがとれる」となっています。
仕事上も中堅として忙しい日常を過ごす彼らは、おしゃれであることはもちろん、大人の男性を満たす落ち着いた空間、そして年齢を重ねることによる頭皮や毛髪に対する悩みや希望、これら3つのCに応えるサービスやアドバイスを提供できるバーバーサロンを求めていると考えられます。

プロジェクトの概要

そこで、タカラベルモントでは、以下の5つのコンセプトで、3C世代のメンズ客を満足させることのできるバーバーサロン創りをサポートしていきます。

●サービス
男性客のニーズを満たす、リラックスメニューの提案。バーバーサロンならではのメニューであるシェービングに、「フェイシャルエステ+専用化粧品」を加えたメニューや、シャンプーメニューを男性向けに進化させたメンズヘッドスパ「ホットミントスパ*」など、技術と機器、粧剤でサポートしていきます。

*ホットミントスパ…健康的な身体作りのためにスポーツジムに通うように、健康的な頭皮環境作りをサポートし「頭皮柔らか うる・サラ」のコンディションに導くスキャルプケアメニュー。タカラベルモントの業務用頭髪化粧品LebeL(ルベル) ブランドのメンズケアアイテムTHEO(ジオ)を使用して行います。


●スペース
オペレーションがしやすい機能性にはこだわりつつ、待ち時間も快適に過ごせる寛ぎ空間を、機器も含めて提案します。

●スタイル
バーバーサロンの伝統的なスタイルである「白衣」を、スタイリッシュなデザインで提案。プロとしての誇りと信頼感、清潔感を表現できます。

●シナジー
オリジナルデザインの高級タオルや男性専用の業務用化粧品など、こだわりのグッズの提案です。

●セールスプロモーション
ロゴデザインやホームページ、名刺など、ブランドイメージを向上させるコミュニケーションツールを、オリジナルデザインで作成します。

具体的活動とスケジュール

●活動のスタート・・・10月より理容サロンへ提案開始。業界誌への広告掲載などによる広報活動も。

●専用ウェブサイトの開設・・・11月予定。セミナー情報、トレンド情報、講師情報他。

●セミナーの実施・・・東京・名古屋・大阪で予定。
「ベーシックセミナーI」、「ベーシックセミナーII」、「フォローアップセミナー」の段階別3種。
上記の段階ジュニア世代をすでに獲得している繁盛サロンのオーナーを講師に、具体的施策を発信。東名阪で1クール。100名動員予定。

ベーシックセミナー講師
BOWE氏(JUNES代表):「バーバーサロンのニュースタイル」

メンズオンリーサロンを出店。現在6店舗を経営。男性のためのかっこいいバーバーをコンセプトに店舗展開。サロンの内外装からスタッフの服装まで、かっこいいサロンのイメージ訴求を行っている。


佐藤秀樹氏(HAIR REPORT CLIPS代表):「理容業で成功するには?」

三鷹・吉祥寺を中心に7店舗を経営。サロンワークと両立しつつ日本代表として5度世界大会に出場。08年大会で団体金受賞後、10年パリ大会では念願の4種目総合個人最高世界チャンピオンに。現在は後進育成に力を注ぎ、コンテストで培った技術で多くのサロン顧客を幸せにしている。

フォローアップセミナー講師・・・5つのコンセプトをより具体化し、価値を提案。
中森健介氏(DAZZLE hair H代表)

ターゲットは団塊Jr。特に美意識の高い男性。客単価9,000円。店販比率30%。“男の美容室”を求めて年間新規客は300人以上。しっかりとしたカウンセリングを実施(初回来店時、頭皮の悩み、スタイリングの仕方など。)ケアメニューやリラクゼーションメニューも充実。待ち合いにBarカウンターを設けるなど快適性を演出。


安村彰浩氏(HAIR CREATIVE SALON YASUMURA代表)

個室ブースを設けメッドスパメニューに注力。空間コンセプトは「プチラグジュアリー」。上質なサービスの提供を目指している。内装は高級感を意識し照明にも配慮。施術後、お客様と会話ができるように、ゆったりとしたウェイティングスペースを設置し、店販営業の機会創出により売上アップ。音楽は昼間、夕方以降でジャンルを区別。


その他出店プランの提案・フォローアップなど。

※この製品についてのお問い合わせは、タカラベルモント株式会社 お客様センター フリーダイヤル:0120-596348まで