タカラベルモント総合ショールームをリニューアル タカラベルモント プレスリリース

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2011年9月16日
タカラベルモント総合ショールームをリニューアル

東京・代々木の美容会館内にある、タカラベルモント(株)(本社:大阪・東京/吉川秀隆社長)総合ショールームが、7月にリニューアルしました。

 

リニューアルの目的


今年創業90周年を迎える同社が、その記念事業の一環として行ったもの。
90年間培われたモノ創りの伝統と、サロンサポート企業としての総合力を、このショールームに表現しました。
同時に、アジア地域のビューティビジネスのHUBとして、今まで以上に多くの国内外のサロン関係者の情報交換の場として機能することを目指しています。

デザインコンセプト


テーマは「エコデザイン」。
次世代体験型ショールームとして、LED照明や間伐材を家具に採用し、「ECO」を提唱するだけではなく自社ショールームにて実践するべく積極的に取り入れています。

受付
全方向に目が行き届くL型にリニューアル。
腰のパネルには間伐材を使用。壁面には、名栗加工という手法で凹凸をつけたパネルをLEDスポット照明で照射し陰影を表現しています。足元の間接照明にはLEDを採用しています。
1F(右)<ラウンジ>
建物の構造を露わにした開放的な空間に、間伐材を使用した什器とテーブル。
情報ライブラリーとして来場者が気軽に立ち寄れるよう、カフェのようなナチュラルで居心地の良いオープンスペースです。
1F(左)
「グローバル」というSRコンセプトを受け、タカラベルモントのいまを表現した4つのステージを設置。“ヘアデザイン”、“ネイル”、“スキンケア”、“水廻り”のトレンドを表現し、来場者が回遊しながら自由に見回ることができるようにデザインされています。
この4つのステージは、それぞれ床を上げてキューブ状の独立した空間とすることで、コンテンツを違いを強調しています。さらに、各ブースには間伐材でできた可動間仕切りを設置。ディスプレイに合わせて空間に変化をつけています。
全体には、商品が映えるように白基調のシンプルな空間構成とLED照明によるライティングが施されています。
5F
これまでのコマ展示スペースを外側に配置し、大きくR状の壁で一括りに。内側はオープンな商談スペースとして開放し、白基調の明るく開放的な空間となっています。
外側はあえてスポット照明でメリハリを付け、非日常感を演出。照明は共にLEDです。
エレベーターを降りると、小さく絞られた受付スペースからR壁の先端が奥に弧を描いて消えて行く、その先を想像し期待させることを目論んだデザインです。

※お問い合わせ先:タカラベルモント総合ショールーム フリーダイヤル:0120-449114

住所:〒151-0053 東京都渋谷区代々木1-56-4 美容会館内
開館時間:9:00~17:30 休館日:土曜日・日曜日・祝日及び夏季休暇期間・年末年始

※詳細はこちらから →タカラベルモント総合ショールーム