TWBC(タカラ・ワールド・ビジネス・コングレス)2009開催 タカラベルモント プレスリリース

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2009年2月24日
TWBC(タカラ・ワールド・ビジネス・コングレス)2009開催

タカラベルモント(株)(本社:大阪・東京/吉川秀隆社長)を始めとするタカラグループでは、2月9・10日の両日にわたり、東京ビッグサイト 西ホールに於いて、『TWBC2009(タカラ ワールドビジネスコングレス)』を開催しました。
今回のTWBCテーマは、クオ・バディス<QUO・VADIS>(“汝何処へといくや”)。今後のサロンビジネスの向かう方向性を探り、共に考えるべく企画されたもの。 9日10時のオープニングセレモニーでは、吉川社長のあいさつの後、吉川社長、千代岡副社長、理容・美容の組合の理事長、主たる代理店の社長らによってテープカットが行われ開幕しました。
基調講演は、「WiLL」編集長の花田紀凱氏。「今後の日本はどうなるのか?」をテーマに、未曾有の不況に見舞われている日本ではあるが、バブル崩壊の危機を乗り越えてきた体験を生かし、どのように今後進んで行けばよいかを示唆しました。

クリエイティブプレゼンテーションのステージには、新井唯夫氏(FEERIE)、植村隆博氏(DADA CuBiC)、川島文夫氏(PEEK-A-BOO)、嶋義憲氏・奈良裕也氏(以上SHIMA)、八木岡聡氏(DaB)といった、錚々たる日本の美容界トップアーティストが登場。 デザイン・クリエイトなどに関する講演とデモンストレーションで、常にトップサロンであり続ける各サロンの意識の高さや美容に対する熱意が、会場に大いに伝わってくる内容でした。

 

今回の目玉のひとつ、「時代を切り拓くサロン空間50―Cutting Edge50―」は北海道から九州まで、日本各地のユニークな繁盛サロン厳選50店舗のオーナーご自身によるプレゼンテーション。 コンセプト・サロン運営・料金など具体的な内容を聞くことができるもので、50サロンのセミナーが1日1回行われ、受講者には自身の抱える問題やサロンの方向性などを鑑みて、講習をチョイスできるものとして好評で、非常に参考になったとの意見が受講後多く聞かれました。

マネージメントセミナーは、日本の環境対策に独自の理論を展開しメディアでも注目される武田邦彦教授(中部大学 総合工学研究所)のほか、デザインに関して、インテリアデザイナーの片山正通氏や橋本夕紀夫氏、建築デザイナーの神谷利徳氏、月刊「商店建築」編集長の笈川誠氏の講演が行われ、 フィールドは違っても同じ「デザイン」に関わる講師の話は、「クリエイト」について違う角度から考えるきっかけとなるものでした。

またエステティック・ネイルに関しては、イブ・テイラーOBE、エマ ホブソン氏、倉田真由美氏、中道幸子氏、谷口光利氏といった多彩な顔ぶれで、技術の奥深さだけでなく、カウンセリングや「おもてなし」などサロンに不可欠な部分の深い知識も得ることができるものでした。
そしてクリエイティブ ライブのステージでは、トップサロンによるモード・パーマ・カラーのプレゼンテーションが繰り広げられました。

 

また、これらのセミナーの他にも、会場では商品の展示とデモンストレーションなどによる新メニューの提案が行われ、会場内に設けられた「クオバディス・ステージ」では、各ブランドからの技術提案が行われました。

さらに9日夜、イベント会場では同イベントの開催を記念したパーティー「TAKARA NIGHT 2009」を開催。吉川社長の、「TWBCから、ひとつでもヒントを持ち帰り、繁盛につなげていただき、また経営に役立てていただけたらと思います。」という挨拶の後、TWBC出演者だけでなく、 国内外のトップヘアデザイナー他業界関係者が集い、生演奏によるジャズの音楽が流れる中和やかに歓談しました。このパーティーへの参加者は2,594名。

ちなみに、TWBC2009への2日間の参加者は13,136名で、TWBCとこのパーティーとで合計2日間で延べ15,730名が来場したこととなり、業界でも最大級の動員が得られた前回(約12,000名)をさらに超える結果となりました。