タカラベルモント 製品安全への取り組みに関して タカラベルモント プレスリリース

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2008年4月2日
-お客様に安全・安心して製品をご使用いただくために-
タカラベルモント 製品安全への取り組みに関して

タカラベルモント株式会社(本社:大阪・東京/吉川秀隆社長)は、お客様に、当社製品を安全、安心してご使用いただくために、「タカラベルモント 製品安全への取り組み」を行います。


製品寿命への意識の変化

 

-「製品には寿命があります」-


この当たり前とも言える事柄を、当社はもとより日本の数多ある製造メーカーも、いわば使用者(消費者)とメーカー双方の暗黙の了解事とでもいうような形で、今日まで殊更に強調するようなこともなく推移してきたといえます。そのためか、昨今、例えば消費生活用製品においては、〝製品経年劣化事故〟の続発として現れ、それら事故等の未然防止が図られずに人身事故や火災などの発生につながった場合は、使用者及びメーカー双方に大きなリスクとして降りかかって来ております。
そのような状況下「消費生活用製品安全法」が改正され、〝製品経年劣化事故の未然防止〟〝消費者の保守意識の向上〟をねらいとして、平成21年4月から「長期使用製品安全制度」が施行導入されます。消費者への保守情報の提供、点検体制の整備といったことが製造業者や輸入業者に求められることになります。(平成19年12月6日 経済産業省発表)

当社製品は、事業者の皆様に向けた業務用製品ですが、この法の改正の主旨を鑑み、今回、業界に先駆けて「製品安全への取り組み」として、以下活動を実施していくことで、メーカーの責務をきちんと果たして行きたいと考えております。

活動の目的


製品安全への取り組みの活動を通じて

製品の経年劣化事故の未然防止
使用者の保守意識の向上
当社製品をお使いのお客様及び当社双方の、信頼性の向上とリスク・損失の回避
を図っていきたいと考えております。 

 

活動内容

 

具体的には、以下三点を実施致します。
(1) 製品ごとの「(設計)標準使用期間」や「部品の保有期間」を明確にします。
(2) 安全に関する情報をきちんとお知らせする活動を行います。
(3) 安全、安心にお使いいただくために保守点検制度を始めます。

 

(1)について
『(設計)標準使用期間』とは
定義:「標準的な使用条件の下で適切な保守点検を行い使用した場合に、安全上支障なく使用できる標準的な期間の目安」

製品カテゴリー
理美容
電動椅子
水回り製品
BSイス
ミラー
家具
毛髪促進機・
フード式ドライヤー
ワゴン・
スツール類
標準使用期間
10年
7年
7年
7年
7年
3年
部品の保有期間
10年
10年
7年
7年
7年
3年

(2)について
今回「タカラベルモント安全情報のお知らせ」として【製品ごとの標準使用期間と部品保有期間】、 【お客様にお願いをする日常点検】などの安全情報を理美容組合の媒体へ向けて出稿を開始します。 また、タカラベルモント 理美容専門サイトhttp://www.tb-net.jpでも、「安全情報のお知らせ 第1回~第6回」を掲載しています。

(3)について
「保守点検制度の開始」に関しては、5月より『新・給湯機器保守点検契約制度』をスタート致します。当社は全国31拠点に96名のサービス専門スタッフを配し、安全、安心、トラブルの未然防止により更なる満足度向上を図っていきます。



※製品についてのご相談・お問い合わせ:タカラベルモントグループ お客様受付窓口  フリーダイヤル:0120-669-797
※広報:理美容事業部 業務推進部 広報・制作  TEL:06-6212-3616