IKIMEN Barber Project [粋男]サロン事例 THE PREMIUM BARBER Dampfer 様 タカラベルモント株式会社 ビジネスモデルご提案

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【Salon Data】
THE PREMIUM BARBER Dampfer
■代表:岡部裕・有里ご夫妻■所在地:京都府京都市■新規オープン:2016年4月
■セット面:2面/個室 1面■スタッフ:2名
■主な設備機器:マーヴェル/アリビオ/レヴォールYUME SWING
■営業時間:平日/10:00~20:00・土日祝/8:30~18:30(毎週月曜日・第2・3・5月・火曜日定休)
■サロンHP:http://dampfer.jp/
■主なメニュー
○IKIMENカットコース! ご新規様限定 通常価格¥9,180→¥7,020(税込)
マイクロスコープ&頭皮診断システムによるカウンセリング→プレシャンプー→似合わせカット→
炭酸パック付きシェーブ→IKIMENヘッドスパ→マイクロスコープ→ブロー→アフターカウンセリング
○マスター!いつものコース! ご来店3年以上の常連様限定 ¥4,860(税込)
カット&シェーブ(似合わせ眉カット付き)
○ホットミントスパ・アイスミントスパ ¥1,620(税込) ※カット無しの場合シャンプー料金別途¥1,080(税込)
毛穴に詰まった皮脂を専用のクレンジング剤とマイクロミストで浮かせ極上マッサージでもみほぐし

粋MEN塾は、BOWEさん、中森さん、安村さんの御三方が講師と知り、夫婦で入塾を決意しました。TWBC2013で偶然にも3名のセミナーを受講し色々な刺激を受けたので、期待を持って参加しました。それまでの約10年間、前店舗のオーナーである父親が体調を崩し、私独りで店舗を切り盛りする毎日で、夫婦一緒にサロンを営むために購入した店舗の開店準備もおぼつかぬまま悶々としていた状況だったので、“このままではアカン”と自分と奮い立たせ、やる気スイッチを入れました。
入塾するまでは“いずれは一緒にやりたい”と漠然とは考えていながらも、夫婦二人ともそれぞれ実家のサロンで営業していましたが、色々なカリキュラムをこなしていく中で進むべき方向が明確になり、夫婦で目標を共有できたことが最大の収穫でした。サロンオープンに向けて、“コンセプトを立ててターゲットを明確にする”今まで全く考えたことも無かった一連の作業を、何度も繰り返し二人で考えました。ターゲットは絞りに絞って“自分”。自分が寛げる店を創ることをひたすら目指しました。二人で苦労して作ったサロンコンセプトは、自店のホームページや個室にも掲示し積極的にアピールしています。コンセプトはお客様に口頭でお伝えすることもあり、サロンづくりのうえで重要な作業だったと実感しています。

理容室では育毛意識のあるお客様以外には店販品は売れないと思い込んでいましたが、塾で店販の手法を学んだことで、店販比率が15%から30%まで伸張しました。お客様全員に「ヘアチェックをしましょう!」と働きかけ、これを使えばこうなると頭皮状態に合わせた処方を明確に説明しました。また、塾講師の方のアドバイスを参考に、カウンセリングスペースを設けたことも店販売上・客単価アップに確実に効果があったと感じています。施術後にドリンクを飲みながら寛いでいただく傍ら、施術メニューや粧剤の説明をしています。説明を聞いて店販品を購入される方も多くとても大切な時間となっています。カウンセリングスペースは特にこだわって作った空間で、待合椅子にはチェスターフィールドのソファを置き、このソファに見合うバーカウンターも設置。上質でゆったりと寛げる雰囲気になるようにタカラスペースデザインのデザイナーの方に依頼しました。一切妥協はしませんでしたよ(笑)。お客様にも大変好評で、カウンターに座りボーっと自分の時間に浸っているお客様もいらっしゃいます。

粋MEN塾を機に今では、新規客数、客単価、売上予測などの数字を毎日確認しています。そのお陰で新規オープン時、3割の失客があることを発見、失客分を取り戻すために集客にも注力しました。自店のホームページ開設の他、集客サイトを活用。通りがかりの方には店舗の外装も集客に効果的で、今ではオープン3ヶ月で新規客数は約140名に達し、土日の新規客はお断わりしている状況です。
現在、平日・休日を問わずキャパシティー一杯の来店があり、客単価も約7,200円にアップしました。次は客単価8,000円を目指し個室でのスパ比率を高めていきたいと思っています。塾の講師の方が仰っていたとおり、客単価アップには余裕をつくり満足度を上げる必要性を改めて感じています。
最後に余談ですが、以前からずっと、子供たちが憧れない職業に未来は無いと感じており、子供たちが憧れるような理容師にならなければと思ってやってきましたが、お陰さまで小学4年生の娘が最近、“理容師になりたい”と言ってくれています。
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