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空気で仕上げる、第3のパーマ「エアウェーブ」

プロセス
エアウェーブの基本プロセス
※エアウェーブのパフォーマンスを高く引き出すために開発されたエアウェーブ推奨パーマ剤を必ず
   ご使用ください。

01
カウンセリング
お客様へのおススメポイント
●トリートメントとかわらないような手触りに。
   エアウェーブならではの仕上がりです。
●根元からパーマがかけられるので、幅広い年代の方に
   対応できます。
●“アイロンで巻いてつくっているスタイルが、パーマでできる”
   再現性が高く、大きなリッジも長持ちするので、
   日々のスタイリングが簡単になります。
プレシャンプー&カット
プレ処理
ダメージにあわせて、プレ処理剤を塗り分けます。
≪各エアウェーブ推奨パーマ剤の所定の使用方法に従う≫
エステシモ/エアシルキーでは、プレベース・プレベース HDの2種使用が基本。
通常のプレ処理と異なり、減力が非常に少ないので、設定量をしっかりと塗布してください。
均質軟化により、毛先までなめらかな弾力のある仕上がりに。
※当社比

02
ワインディング
ポイントは水分補給と回転数
ワインディング中に毛髪が乾いてきたら塗布するのは水です。 水スプレーで水分を補いながらワインディングを行ってください。 また、ダメージの大きい髪や軟毛ではカールが出やすいので、 0.5回転くらいロッドの回転数を減らすとちょうどよいでしょう。
1剤塗布&テストカール
≪過軟化に注意しましょう≫
1剤は残さずに全部使い切る
塗布量が足りないと1剤が薄まり、ウェーブだれを起こす場合があります。
※塗布量の目安(ミディアムヘア)・・・80mL
   床に落ちるくらいたっぷりと塗布

過軟化を防ぐ
髪の履歴をしっかり把握することが大事。ダメージレベルの見極めや履歴の読み間違いが過軟化につながります。

軟化チェック
軟化度の目安は90%。オーバータイムに注意し、プロセスタイムの1〜2分前を目安にチェックしましょう。
中間処理(中間水洗+ミドルベース)
医薬部外品をご使用の際は、中間水洗のみ行ってください。
中間水洗は3分以上
ダメージレベルが高い毛髪ほど1剤が残留しやすいので、よりしっかり水洗して下さい。 また、巻き込みが3回転以上のときも、毛先に1剤が残りやすいので、充分な水洗を心掛けましょう。
*中間水洗が足りないと、ウェーブだれや毛先のパサつきの原因となる場合があります。

03
air waveの準備

毛量、ダメージレベル、ロッドを正しく設定してください。
クリープとは
ガラス化とは
クーリング&チューブアウト

04
2剤塗布&2剤再塗布
≪1剤の2倍量を2度に分けてしっかり塗布しましょう≫

毛髪は、ガラス化で常湿の状態に戻っていますので、必ず設定量を全量使い切ってください。 しっかりと浸透させることで、持続性のある、ドライ時に良い状態のウェーブが得られます。


エステシモ/エアシルキーは、2剤が1剤の2倍量入っています。 1人1回分の使用量を全て使い切り、しっかりと塗布しましょう。

05
ロッドアウト
プレーンリンス&トリートメント
スタイリング